『仮想通貨』と『暗号通貨』は一緒のもの?ビットコイン初心者が思う疑問を解決!

暗号通貨か仮想通貨かどっち?

2018年、巷では『ビットコイン』が大流行!
TVでは、出川哲郎が務めるコインチェックのCM放映され、経済新聞でも、ビットコインやブロックチェーンといった言葉が、飛び交っている。認知度は高まるばかりだ。

さて、あなたは「仮想通貨」or「暗号通貨」どちらで呼ぶ?

いまさら聞けないビットコインの疑問について答えよう!!

①世界では「暗号通貨」がスタンダード?

まず、驚愕の事実を告げよう!!
なんと、世界中で「仮想通貨」と呼ぶのは日本人だけだ!!

「マジ?」
と、思われた方もいるだろうが、これは本当だよ!

私も、仮想通貨だと思い込んでいたところ、エンジニアの方に『仮想通貨ではなくて、暗号通貨だ!』と凄く怒られた過去があるw
だから、暗号通貨が世界のスタンダードみたいよ。

Crypto Currency(クリプトカレンシー)
Crypto = 暗号
Currency通貨

エンジニア曰く、暗号の技術を使って作ったのがビットコインなので、世界では『暗号通貨』と呼ぶのだ!!

②「仮想通貨革命」made in JAPAN!

では、『仮想通貨』とは、誰が作ったのだろう?

ビットコインの名著

バンッ!

おそらくこの方の影響ではないかと言われている。

2014年に出版され、この本のタイトルが一人歩きして仮想の通貨といことで認知された。
これは名著!

③で、結局どっちなの?

傾向として技術に精通されている方は「暗号通貨」と呼んでいる気がする。
で、一般的には「仮想通貨」が浸透しているのかな?

困った時はgoogle先生に聞くのが一番!!
ここは世界共通だ!!

仮想通貨と暗号通貨どちらがよくつかわれいてる?

圧倒的に仮想通貨が勝ってる。。。
すげっ!

【結論】
現在の日本国内では『仮想通貨』がベストで、海外の方を交えて話す時は、暗号通貨でいいのではないでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です